取り組み団体・内容について

福島のサーフタウンとしての魅力と正しい知識の発信

一般社団法人日本サーフィン連盟

#スポーツ

#イベント

#情報発信

#交流人口拡大

実施地域/
全域
実施期間/
2022年6月~2023年1月31日

取り組みの概要

取り組み概要

福島県は美しい自然と質の高い波に恵まれた、日本が世界に誇る理想のサーフタウンです。全国のサーフィン愛好家に、福島のサーフタウンとしての魅力と、その海についての正しい知識を伝えて風評被害を払拭。サーフィンを通じて地域振興と交流人口を拡大。海辺の活気を取り戻すとともに福島の発展に寄与することを目指します。

サーフタウンとしての福島はすでに震災からも復興を遂げておりますが、他方、全国のサーファーからは福島の海は復興途中でサーフィンができないといった一部誤解が未だあるのも現状です。そこで、福島のサーフタウンとしての魅力と正しい知識を、全国大会の県内開催や全国サーファーに直接届く各種広報媒体を使って発信。福島の魅力をPRしていきます。

主催者のコメント

日本サーフィン連盟
事務局次長
清水雅裕

日本サーフィン連盟は、昨年より福島の地で全国大会を開催。国や自治体が発表するデータをもとに、全国のサーファーに安全性も訴え続けてきました。その中で、理解がおよんでない人も説明すれば多くの方に理解していただけることもわかりました。本事業では、福島のサーフタウンとしての魅力や正しい知識を、我々の開催する全国大会やPR媒体などを使って発信し、サーフィンをフックに地域の活性化を狙っていきます。そして福島や東北エリアのサーフシーンの活性化とともに、地域の発展を目指し事業を展開していきます。

今後のイベント・取り組み

2022年7月14日~2022年7月17日
第39回全日本級別サーフィン選手権大会 (2022) ・福島の魅力 PR活動 南相馬市北泉海岸で開催するサーフィンの全国大会。全国から集まる500人以上の選手はじめ大会関係者、観客に向けて、福島の海で大会を開催することでの安全性をアピールしていきます。
2022年8月20日~2022年8月26日
第56回全日本サーフィン選手権大会 (2022) ・福島の魅力 PR活動 全日本サーフィン選手権は日本で最も伝統と権威あるサーフィン大会として、過去55年にわたり全国各地で開催してまいりました。日本で最も注目される今大会のライブ配信や、パンフレットなどの各種メディアを通じて福島の魅力を発信・掲載、アピールしていきます。
2022年9月30日~2022年10月2日
第18回マスターズオープンサーフィン選手権大会 (2022) ・福島の魅力 PR活動 35歳以上のマスターズ世代日本一を決する重要な大会で、今大会に参加する選手は日本各地のサーフタウンを代表するキャリアの長い面々。ここでの情報発信は各地域への波及効果が望めます。今大会のライブ配信や、各種メディアを通じて福島の魅力を発信・掲載、アピールしていきます。
2022年~2023年
日本サーフィン連盟会報誌「NSAイヤーブック2022」冊子・福島の魅力PR活動 当連盟の会員や関係者に毎年配布している会報誌「NSAイヤーブック」(16,000部)に、福島の魅力や正しい理解に向けた情報をアピールする記事を掲載。福島の魅力を掲載、アピールしていきます。
2022年度版はすでに発刊済みのため、2023年度版に掲載予定です。

お問い合わせ

株式会社ジェイアール東日本企画「地域の伝統・魅力等発信支援事業」事務局

メールでお問い合わせ

電話でのお問い合わせ :03-5447-7819
(受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日・年末年始を除く)

お問い合わせは原則上記フォームよりお願いします。なお、お問い合わせの際は、フォームの要件を全てご記入いただき、確認の上、送信してください。お問い合わせいただきました内容などにより、ご連絡に多少お時間をいただく場合がございます。また、内容によりましては、お返事いたしかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

本事業は経済産業省から補助金の交付を受けた株式会社ジェイアール東日本企画(事務局)が、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を中心とした福島県の風評被害の払拭や交流人口の増加に向け、地域の伝統・魅力等の発信や、交流人口増加のための取組を行う民間団体等(間接補助事業者)を支援するものです。