取り組み団体・内容について

大熊町の未来を創るプログラム「NEXT大熊」

大熊つなげ隊

#イベント

#食

#情報発信

#交流人口拡大

#商品開発

実施地域/
大熊町
実施期間/
2021年8月20日~2022年1月31日

取り組みの概要

取り組み概要

政機能が機能し始め、産業が少しずつ再開、震災前に居住していた住民も帰還し、新しい生活を始めようとしています。
しかし、まだまだまちづくりに携わる「人」が不足しており、町に必要となる活力が欠けた状態です。今、大熊町が求めていることは、小さいながらも大熊町で活動する地域プレイヤーです。
今回のプログラム「NEXT大熊〜大熊未来創りワークショップ〜」では0からまちづくりを始める大熊町と共に、学び、楽しみながら新しい大熊町を創っていく仲間を集め、大熊町を支えるまちづくり人材の育成を目指します。

NEXT大熊とは?
今回のプログラムは、大熊町の産業を担う方々と共に、この体験で学び、楽しみながら、新しい大熊町を創っていく仲間を募集する企画です。プログラムでは、テーマ毎にチームで分かれ、大熊町の担い手が抱いている課題の解決に取り組んでもらいます。最終的に課題解決のポイントを見つけ、課題を解決する商品やサービスの企画発案してもらうことがゴールです。
詳しくはこちらから!
NEXT大熊公式サイト

プログラム風景

ゲストとしてお呼びする大熊町の産業を担うプレイヤーの方々

主催者のコメント

福島県大熊町は、まちびらきを迎えます。震災から10年以上経つこの大熊町では、今、役場が機能し始め、産業が少しずつ再開し、住民も新しい生活を始めようとしています。一方で、大熊町は、まだまだまちづくりに携わる「人」が不足しており、町に必要となる活力が欠けた状態です。

今、大熊町が求めていることとは、大熊町に住んでいなくても大熊町を想う出身者の皆さん、そして震災という苦難を経て0からスタートを始める町を応援したい皆さんとの繋がりです。

私たちと一緒に、大熊町の未来を創っていきませんか。

今後のイベント・取り組み

2021年
11月11日(月)~
11月30日(火)
NEXT大熊 参加者募集中
・概要:東日本大震災の被災地 福島県大熊町の地域振興のため、大熊町のまちづくり人材の獲得・育成を目指すプログラム「NEXT大熊 ~大熊未来創りワークショップ~」の参加者を募集しています。
※詳細はこちらから
募集期間:2021年11月11日(月)~11月30日(火)
・募集人数 10名 ※応募者多数の場合は選考となります。予めご了承ください。
・参加費用 無料 ※プログラム最終日が開催される会場までの交通費は別途自己負担となります。予めご了承ください。
・申込方法
11月30日までに、専用エントリーフォームに「お名前、ご連絡先、職業、志望動機」などの必要事項をご入力し、送信をしてください。申し込み受付終了後、12月1日にメールにて、選考結果をご連絡させていただきます。
エントリーフォーム

お問い合わせ

株式会社ジェイアール東日本企画「地域の伝統・魅力等発信支援事業」事務局

メールでお問い合わせ

電話でのお問い合わせ :03-5447-7819
(受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日・年末年始を除く)

お問い合わせは原則上記フォームよりお願いします。なお、お問い合わせの際は、フォームの要件を全てご記入いただき、確認の上、送信してください。お問い合わせいただきました内容などにより、ご連絡に多少お時間をいただく場合がございます。また、内容によりましては、お返事いたしかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

本事業は経済産業省から補助金の交付を受けた株式会社ジェイアール東日本企画(事務局)が、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を中心とした福島県の風評被害の払拭や交流人口の増加に向け、地域の伝統・魅力等の発信や、交流人口増加のための取組を行う民間団体等(間接補助事業者)を支援するものです。